副業

【ローリスクでできる】インターネット副業で稼ぐための7つの方法

記事内に広告が含まれています。

インターネット副業は経済的な面でもローリスクで、開業資金が無くても誰にでもチャレンジしやすいのが大きな利点です。

インターネットで収入を得る方法は色々あり、数千円から数万円のお小遣い程度の収入から、毎月数十万円の収入にすること、またはそれ以上の大きなビジネスに育てることも可能です。

インターネットで収入を得るのってなんだか難しそう

ローリスクで始めやすいインターネット副業を紹介します

インターネット副業をおすすめする3つの理由

インターネットでできる副業を

おすすめする理由は3つあります

金銭的リスクが小さい

インターネット副業の大きな特徴として、金銭的リスクが小さいという点があげられます。

この記事で紹介する副業のほとんどが初期費用0円で、在庫も必要なく、アイデアと少しの労力たけでビジネスを始めることができます。

実店舗の場合、開業資金0円でビジネスをはじめられることはありえないでしょう。たとえば、飲食店をはじめる場合、物件の賃料、店内の内装工事費、食材費、人件費、光熱費など、数百万円は必要となります。

一方、インターネット副業は初期費用0円から使っても年間数万円くらいです

距離の概念がない

インターネットを利用すれば世界中に情報を発信することができます。

実店舗の場合、美味しいケーキ屋さんがあっても、わざわざ交通費をかけてその場所に足を運ぶということは大きなハードルになります。

インターネットで通信販売をすれば、購入してくれる人は全国に広がります。実店舗には商圏があり、その中でライバル店と競争しなければならないので、価格やサービスで差をつけなければなりません。

しかし、インターネットにはそのような制約がないのでビジネスチャンスが広がります。

複数の収入源をもてる

インターネット副業の特性として、一度仕組みを作り上げてしまえば維持していくことにはそれほど手間がかかりません。そのため、別の収入源を生み出していくことが可能です。

インターネット副業は複数の収入源を増やしやすい仕組みなのです。

インターネット副業で必要なもの

パソコン

インターネット副業はローリスク・ローコストで始められますが、可能であればパソコンとインターネット回線は準備しておきましょう。

スマートフォンだけでもインターネット副業は可能ですが、パソコンがあれば効率がよくなります。外出時にも持ち運べて作業ができるノートパソコンをおすすめします。

パソコン

文字入力や写真の加工、動画編集などの作業をおこないます。文字入力はキーボードが使えるパソコンの方がスマホより便利で長時間の作業が可能になります。画面は14インチくらいあれば十分です。あまり大きくなると重くなるので持ち運ぶのが大変になります。マイクロソフトオフィス(Word、Excel、PowerPoint)はなくても大丈夫です。

インターネット回線

こちらもスマートフォンのデータ通信で賄えると思うかもしれませんが、画像や動画はデータ量が大きいです。フリーWi-Fiを利用することもできますが、セキュリティの面を考えると、データ通信用のポケットWi-Fiか自宅用のインターネット回線を契約することをおすすめします。

メールアドレス

振込用の銀行口座

副業用の銀行口座を用意しましょう。

インターネット収入には「フロー型」と「ストック型」の2種類

フロー型副業

1件いくらというやった分だけの収入を得るのがフロー型副業です。

ライティング(記事作成)・ホームページ制作・デザインやデータ作成・軽作業・アンケートに答えるなど様々な仕事があります。スキルがなくても始めることもできるので、初心者にもおすすめです。

ストック型副業

稼ぐ仕組みを作り、そこから継続的な収入を得るのがストック型副業です。

ストックフォトやブログアフィリエイト、コンテンツ販売など、ストック型副業は「仕組み化」に時間がかかりますが、一度稼げるようになると収入が安定します。

インターネット副業で稼ぐための7つの方法

インターネット副業で稼ぐための同時進行が可能で一過性の収益で終わらず、手を掛ければ収益が積みあがっていくストック型の副業を紹介します。

広告収入型副業

ブログ・ウェブサイト運営による広告収入型副業

ブログを活用した収益化方法は大きく分けて2つあります。1つが広告収入、2つめが自社商品(セミナー、書籍など)の販売です。

広告収入には、「クリック報酬型広告(Google AdSense)」「成果報酬型広告(アフィリエイト広告)」「記事広告」の3種類があります。

スキル活用型副業

クラウドソーシングを利用したスキル活用型副業

「クラウドソーシング」とは企業や個人がインターネット上で業務を依頼するビジネス形態です。仕事を発注したい企業や個人(クライアント)とスキルを活用したい人(クラウドワーカー)をマッチングさせる新しい仕事の受発注の仕組みです。

クライアントは「最適なスキルを持った人材に仕事を依頼できる」「人件費を削減できる」「仕事の分散が可能」といったメリットがあり、クラウドワーカーには「好きな時間、好きな場所で仕事ができる」「自分の得意な仕事や希望する報酬の仕事を選ぶことができる」といったメリットがあります。

自分の得意分野で、好きな時間、好きな場所ででき、「成果物を納品すれば必ず報酬が得られる」という点は、自由になる時間が限られている会社員にとって効率的に副業に取り組むことができるといえます。

オンラインショップ運営型副業

オンラインショップの運営というと、商品を仕入れて、販売し、利益を得るというイメージが強いですが、自分で作ったアクセサリーを販売したり、自分がデザインしたスマホケースやTシャツを受注販売することもオンラインショップの運営です。

楽天市場やamazonに出店し本格的にオンラインショップを運営することもできますが、BASEなど無料でオンラインショップを開設することもできます。

コミュニティ運営型副業

オンラインサロンを中心としたコミュニティ運営型副業

「オンラインサロン」とは、月額会費制で、インターネット上で展開されるクローズドコミュニティの総称です。オンラインサロンのメリットは、インターネット環境さえあれば、どこに住んでいる人でも、自分の好きな時間に関わることができる点です。

電子書籍販売型副業

これまでは自分の作品を販売するためには紙に印刷し、本の形にして販売することが一般的でした。今でも同人誌などはコミックマーケットを筆頭に紙の書籍の販売が行われています。

しかし、わざわざ紙に印刷しなくても、インターネット上で作品を販売することが可能になりました。代表的なサービスがKindleの電子書籍とnoteでの文章やイラストなどの販売です。

印刷費などの経費を必要とせず、作品を販売することができます。Kindleやnoteは作品が売れた時点で手数料が引かれるので、初期費用なしで始めることができます。

動画配信型副業

動画配信の代表的なYouTubeでは、動画を見た視聴者に広告を配信することにより、表示回数やクリック数に応じて配信者が収益を得る仕組みになっています。

YouTubeのほかに17LIVEやSHOWROOMなどの動画配信サービスもあります。こちらの収益化方法は投げ銭システムになっています。

オンライン講座配信型副業

得意分野や経験を講座やワークショップとして構築して、オンラインショップで動画を販売したり、Udemyなどのオンライン講座を取り扱うプラットホームで講座を販売することができます。

インターネット副業のリスクと対処法

副業詐欺

「簡単に稼げる」「誰でも稼げる」「月収〇万円は確実」などの副業の紹介には怪しいものが多いのも事実です。

アフィリエイトやドロップシッピングには、高額な初期投資は必要ありません。もちろん、無料よりはお金を掛けた方がよりよいサイトを構築できたり、よい情報を仕入れることができるのは当然ですが、数十万も支払う必要はありません。

10万円以上の高額セミナーに参加するなら、同じジャンルの書籍を1万円分買って読む方がよいと思います。悪質な業者や商材に騙されないためには自己防衛しかありません。自分でサーバーを借りて有料のWordPressテーマを購入しても5万円もかかりません。オンライショップを運営する場合でも、知識があれば無駄なお金を使う必要はありません。

著作権侵害

情報を発信するときには著作権を念頭に置いておきましょう。

第三者の文章や画像、音声などを勝手に取得して自分のブログに掲載すると著作権の侵害になります。悪意がなくても、著作権の保持者から画像の使用料などを求められたら支払い義務が生じます。画像は自分で用意するか、フリー素材提供サイトを利用しましょう。

著作権法第32条には一定の条件を満たせば、著作物を自由に引用できるとあります。

引用を活用しよう
  • 利用を行う「必然性がある」
  • 自分の文章が「主」、引用部分は「従」である
  • 引用部分は他の部分と区別されている
  • 引用部分を改変していない
  • 出典が明記されている
  • 正当な範囲である

炎上

炎上したらどうしようと不安を持っている人は多いと思いますが、基本的に読者のためになる情報を発信している限り炎上することはありません。

次の3つのポイントを押さえておけば炎上することはないので安心してください。

炎上しないためには
  • 大多数へ向けての問題提起を行わない
  • 論証が乏しいのに過激な主張をしない
  • 出来もしないことは言わない